フォトウエディングでの紋付袴について

私は以前、フォトウエディングで和装を撮りました。その時に、紋付袴をきたのですが、その時の体験談を記述します。私は紋付袴を着るのが初めてでした。その為、何をどういうふうに着ればいいのか、全くわかっていませんでした。そして、着替える為に、着替え室に入ると、まず初めは白色のハーフパンツに着替えさせられました。そして、次に白色のTシャツを着させられました。その次は、白色の足袋をはかせられと、結構白色のものばかり着させられました。その次は、タオルのようなもので、お腹まわりを補強され、白いエプロンのようなものでタオルが落ちないようにされました。「これはなんでするんですか。」と聞くと、「写真写りをよくするために、がっちりとした体型に見せるためです。」と説明されました。そして、一番上の紋付袴を着て、写真を撮りました。

結婚10年目でフォトウエディングを行う友人

私の友人は今年、結婚10周年を迎えました。結婚を決めたときは突然のことだったので、私たち友人をはじめ、周りの人だちは相当驚いた結婚でした。急に決まった結婚だったので、当然結婚式を挙げることもありませんでした。私たと友人たちでちょっとしたお祝いパーティーをしてあげただけだったのですが、幸せそうな二人の姿を見ていると、式にはあまりこだわっていないのかと思っていました。でも、今年10年目を迎えたということで、フォトウエディングを行う予定だと言っていました。最初はやはり式にこだわりを持っていなかったそうなんですが、年齢を重ねてくるにつれて、ウエディングドレスを着ればよかったと思うようになったそうです。旦那さんに相談したところ、フォトウエディングが決まったそうです。今からウエディングドレスを着られると思っていなかったそうで、とても喜んでいる友人は、今、一生懸命ダイエットに励んでいます。キレイなウエディングドレスを着た友人の写真を私もとても楽しみです。

友人がフォトウエディングに関心を持っています

今年の春、仲の良い友人から電話があり、結婚が決まったという嬉しい報告を受けました。でも、お互い40代ということで、結婚式を挙げる予定がないんだそうです。大げさなことはせずに、親戚だけで食事会をすると話していました。でも、彼女は幸せな二人の姿を思い出に残しておきたいという思いを強く持っているようで、フォトウエディングに興味があると言っていました。確かに、結婚式を挙げない場合、写真だけでも残しておくことができれば、よい思い出になると思います。友人は、フォトウエディングの撮影も二人の良い思い出の一つになるので、ぜひ体験したいと話していました。実は、私も事情があって結婚式を挙げることができませんでした。彼女の話を聞いていたら、私もフォトウエディングにとても興味を持ちました。主人に相談して、機会があれば利用してみたいと思っています。

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